DREAM BOYS 

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chiko(ちこ)

Author:chiko(ちこ)
ドリボに心を奪われ...。

日常の出来事を綴っています。
静岡県在住

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2013. 01. 07

手術そして入院・今は。亀さんの・・ように・・・

かめ



kame

・・


さんのように



・・・・。




去年

GWに予想もつかない
大きな怪我をした。

その時は一人で買い物中だったから
救急車を呼んでもらい

病院・・。

GWだったからちょうど地元のお祭りも重なって
救急室は超満員状態

当直の先生もてんやわんや状態


診察の結果
左足骨折

しかも

左足の膝から下の脛骨と言う骨が2本
手術をしなければ

歩行も立ち上がる事さえも出来ないほどひどく折れています

お医者さんの診察でした。


でも運が悪く
GW真っ只中

手術は週明け

しかも

関節自体がひどく2本ずれている為に
先生二人がかりで麻酔なしで入れる事に。

震えと
恐怖と
痛みと

自分自身が遠のいていく感覚になった

でも関節をまず入れないと
1週間程の手術を待っている間の固定ギブスが出来ない・・・

と。

出産よりも痛くない
お医者さんからなだめられ~

麻酔なしで外れている関節を入れるのは並大抵の痛さではなかった

レントゲンで詳しい結果が。

骨折も左足の骨2本が
骨折している上に

回転して折れている骨の為に手術で器具を入れて固定しないと
いけない状態・・・

と言われそのまま即入院

手術までは日数があったため骨折すると
人間の体は体温が低下して発熱するだと

入院してからも検査ずくめに
ギプスの交換時には痛さで気を失う痛さ

痛み止めもあまり服用出来ないし
何と言っても

身の回りの事が・・
毎日の様に夜になると
看護学生の男の子が来てはお世話をしてくれた

食事
ギプスの交換
お薬の処方
お手洗い

のお世話すべて

寝たきり状態が何日も続いて
発熱した時も
痛みで身震いした時も献身に看病してくれ

ちょうど
息子が好きな野球の話をしてくれたり
少し状態が落ち着いて起きれる様になった頃は
車椅子の動作も教えてくれたり

ふっと
聞いた事があって・・

「自分もこの病院で手術をしました」
同じ手術をしたので痛さも苦しみもわかっているから
この仕事を選んだ。
と・・・言ってました

私から出る言葉は
いつも

「すみませんありがとうございます」
しか・・

ベットでの寝たきりの生活
ベットから車椅子の生活


常に何かをする為に人の手を借りなくては何も出来ない生活

毎日続く生活

段々と精神的に病んでいく自分に泣いた事も


自分で当たり前に出来ていた生活が一転してしまい、
人の手を借りての生活に今回の怪我で改めて
何とも言えない気持ちと
生活になってしまいました。


その時は

なんで自分だけ
なんで私だけ

なんで
こんな惨めな生活

正直一人になると
泣けて
泣けて

手術は先生方のおかげで
無事に成功


あと

・・・

待っていたのが

辛く
長く
大変


リハビリ生活



自分の足
でありながらも

歩くことさえ
立つことさえ

まったく出来なくなってしまっていた
私の足


っていうよりも
歩き方を忘れてしまった感覚

気持ちがあっても足が一歩も出ない

リハビリ=機能訓練


器具を入れた状態で数秒間でも立つことさえままならい

数ヶ月間でも固定しただけで
右足とは明らかに違う筋力の衰え

自分の体を支えきれなくってしまう自分に
茫然の毎日

そうこうしているうちに

先生から
転院が伝えられ・・・

リハビリを専門としている病院

家族の事
息子達の事

どうしても転院しなければ一生寝たきりの生活

苦渋の決断



何日かして

転院することに

転院してからは

今まで以上の
辛く

大変なリハビリ生活

最初はリハビリの過酷な入院生活に
何度も何度も

くじけてしまった


リハビリ病院では基本すべては自分で身の回りの事を
しなくてはいけない生活

時間があっても
一日はあっというに間に過ぎていく毎日

転院した時には季節は
夏を迎える直前


でも
足を見ると立つことさえ出来ない

現実はいつも車椅子の生活


リハビリ専門だから

辛く
苦しく
長い

闘病生活になった

甘えん坊の息子は
毎日のように電話攻め
泣いては電話してくる毎日

自分も親として

もどかしい気持ちで一杯になり
泣く毎日

一日でも早く帰宅したい気持ちで一杯になるのに
現実はいつもリハビリ病院


気持ちも
体も

なんで・・・
どうして・・
自分ばかり・・
なんで私なの・・

悔いての毎日



同室の病室の方々に毎日支えてもらいながら
声をかけて頂き

時には

どうしようもない自分の感情を受け止めてくれた

同室と言うことも何かの縁だし
痛みとか苦しさとか
病状は違っても子育ての経験もしているからと
いつも私の愚痴話に付き合って下さいました

年齢も一回り以上違うのにも関わらず
本当にお世話になりました

このままだといつまでも退院できず・・
一生立つことも
歩くことも

出来なくなってしまう

次の日から
自分の思っている事を言っては

初歩的なことも些細な事でも看護婦さん
に相談しながらリハビリに励む毎日


苦労の甲斐もあり

外泊
外出

許可が出るように



そのうち

退院の日が



辛く
長い

予想もしなかった怪我



後遺症も現実残ってしまった生活


人の何倍も
人が出来る事も

何倍の時間と労力がかかる生活




大好きな靴も今はスニ-カ-しか履けないけれど


必ず

いつか


ドリボにも参戦して
旅行もして

自分の目標としている事に少しでも近づけていけるように
なりたいと

思う



何度も
あきらめて

何度も
くじけて

何度も
後ろを振り返って


しまったけれど



・・・


今は

かめさんのように

かかる時間でも自分なりに何か役に立てればと
思う日々


入院中は
リン友ちゃん
ママ友ちゃん

の皆様には本当にたくさんのを送っていただきありがとうございました


こんな私でも

・・・



いつか
必ず

ドリボに参戦出来る日まで


リハビリ生活に




何とか少しでも前の自分を取り戻すことが出来た気がする

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